
■店長の買付け紀行 >>

代金引換ご希望の方は送料以外に代引手数料250円がかかります。詳しくはこちら。




|

●始まりはロフトから ~コーチ創業
1941年、ニューヨークのマンハッタンで生まれたバッグ・ブランド 『コーチ』。後に世界的なブランドとなるコーチですが、始まりはロフトを工房とした、家族経営という小さな規模からでした。
たった6人の職人によるスタートでしたが、彼らは何代にも渡って使い続けられる高品質な革製品を作り出すことを志し、高いレベルの革小物を生み出す彼らのの名は徐々に浸透していきます。
●グローブからバッグへ
革小物を中心に展開していたコーチですが、革でできた野球のグローブにインスピレーションを受け、その独特の作りを取り入れたハンドバッグを生み出すことに成功。1960年代初頭に誕生したこのバッグは、丈夫さ、使いやすさ、そして見た目の美しさを兼ね備え、コーチを象徴するバッグとして語り継がれることになります。
さらにコーチは、映画「王様と私」の衣装をデザインやIBMのユニフォームをデザインした「ボニー・カシン」を迎え、「カシン・キャリー」をはじめ、「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」など次々とヒット作を連発。 1985年には、サラ・リー・コーポレーション(Sara Lee Corporation)に買収され、製作の域を広げ、よりファッション性の高いブランドへと成長していきます。
●コーチを導く男
1996年には、トミー・ヒルフィガーから「リード・クラッコフ」をエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして迎え入れます。コーチのブランディング強化に成功した彼は、コーチを世界的なブランドへと導くことに最も貢献したと言われています。
1998年には、スイス「モバード・グループ」と共同で「ウォッチ・コレクション」を発表。2001年からは、自社のロゴをモチーフとした「シグネチャー・コレクション」スタート。2005には、「ベビー・コレクション」を発表するなど、次々と新しい展開をみせています。
●コーチは日本へ広がる ~今、これからのコーチ
日本では、1988年の初進出し、2001年8月にはコーチ・ジャパンを設立。2002年5月には、銀座に日本最大のフラッグ・ショップがオープン。 2003年4月には心斎橋店、渋谷店、六本木ヒルズ店などが次々とオープン。その後も着々と日本での店舗展開を広げています。05年10月には、銀座、丸の内、心斎橋など、日本での店舗数は107にのぼり、コーチの全世界の売上高の約2割を占める大市場となりました。
|
|